http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000060-jij-soci市民不在=卵投げつけ、乱入。混乱の聖火リレー・長野。ここは外国か!?
まさにそうとしか思えないほどの真っ赤な中国国旗で埋め尽くされた通りや会場。中国人だらけ。
長野の街中を、我が物顔で、闊歩する大勢の中国人たち。どうやら、当初言われていた2000人よりはるかの多くの中国人たちが集結したようです。一説では4000人かも?と。
この赤の海をテレビで見て、窒息するかと思った。
そして、「怖い!」そう感じたリレー風景だった。また、長野県警により、チベットの支援者である日本人をわざと会場に近づけないような措置が取られたという。
中国人OKで、日本人立ち入り禁止だと。日本なのに。
この国は、いつから行動と発言の自由が許されない国に成り下がったのか?
そんな事態にまでなってしまった、この物物しい聖火警備リレーのどこに、本来の目的である「調和の旅」が存在するのか!
憤りを覚える。
迷惑な聖火よ!
とにかく、一刻も早く、日本から出て行ってくれーー!(予定では、今夜の10:30にチャーター機で、日本を離れ、韓国ソウルへ向かうはずだが)
しかし、考えようによっては、これでまた、中国がどれだけ嫌われているかを余すところなく、よ〜くアピールできたリレーであったのかなとも思う。
雨も降ったし、聖火の火も何度か消えたし、チベット支援者には、少しは、溜飲が下がった人もいたのでは?関連記事&動画↓↓
「フリーチベット」の叫び届かず 長野聖火リレー チベット問題・北京五輪36中国人2000人動員は法に抵触か? 長野聖火リレー歓迎…高まる不安=まさかに準備ー緊張の長野聖火リレー。混乱必定!まさに、一触即発。歓声と怒号、市民不在=卵投げつけ、乱入…−混乱の中、聖火リレー・長野
4月26日14時1分配信 時事通信
投げつけられる卵、立ち止まるランナー、乱入する男−。長野市で行われた北京五輪の聖火リレーは、妨害行為が相次いだ。沿道は中国国旗とチベットの旗で埋め尽くされ、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。
午前8時24分、小雨がぱらつく中、県勤労者福祉センター跡地の出発式で聖火が点火された。第一走者の野球日本代表監督の星野仙一さん(61)が右手にトーチを掲げ、2列の警察官に囲まれてスタートした。
「中国、加油(中国、頑張れ)」。大きな中国国旗を振り、声援を送る中国人の集団。「星野、頑張れ」という日本人の観客の声はかき消された。
善光寺近くのコース沿道は、中国人留学生やチベット支援者であふれ返った。中国国旗とチベットの旗の数はほぼ同数。「フリーチベット(チベットに自由を)」「ワンチャイナ(中国は1つ)」。双方が大声で叫ぶ。リレー走者が近づくと、歓声と怒号が入り交じり、歩道から車道に乗り出さんばかりに。
国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」のロベール・メナール事務局長(55)は五輪のマークを手錠に模した横断幕を無言で掲げた。
JR長野駅前では、タレントの萩本欽一さん(66)の走行中、紙束が投げ込まれた。並走する警察官が盾を構える。別の路上では卓球女子の福原愛さん(19)の前に男が飛び出した。立ち止まる福原さん。男はその場で逮捕された。午前10時25分、ランナーとなった崔天凱駐日中国大使が休憩地点のエムウエーブで、トーチを高く掲げた。
その後も、男が聖火の列に向かって卵を投げつけ、逮捕された。トマトを投げ付けた男ら2人も現行犯逮捕された。