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「人権ない」と訴えた僧侶、拘束か。やはり自由と人権のない中国を証明。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000178-jij-int
「人権ない」と訴えた僧侶、拘束か。やはり自由と人権のない中国を証明。

これは、当初から予想され、皆が心配していた事。
動画は、下記↓リンクからどうぞ。
やはり現実になってしまった。
ただ、単に、「涙ながらに真実を訴える行為」しかしていないのに、こうして拘束される。そして、その後、見せしめのために、死刑ということか。
これは、世界のチベット人たちの抗議の声を黙らせる狙いがあるのだろう。
しかし、体は、どうなろうと、心は死なない!
人々の自由を求める心は、絶対に、根絶やしにすることは出来ない。


どこまでも、間違っている中国のこの醜すぎる政策。
これが中国。
北京五輪に向けて、どこまでも自爆中。
世界が、また、中国という国の実態を知り、その怖さを実感するニュースだ。


チベット国旗 雪山獅子旗


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「人権ない」と訴えた僧侶、拘束か=抗議発生の寺院―チベット亡命政府
4月17日0時0分配信 時事通信


 【北京16日時事】インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府は16日、中国甘粛省夏河県のラプラン寺で200人以上の僧侶が当局に身柄を拘束され、このうち3人は9日に取材に訪れた外国報道陣に「チベットには人権がない」などと訴えた僧侶とみられると伝えた。
 亡命政府のウェブサイトによると、僧侶らは14日夜から15日朝にかけて拘束された。ただ、直訴に関与したとみられる僧侶3人を除き、全員釈放されたという。
 同寺では3月、チベット仏教僧らによる抗議行動が起きた。中国政府は情勢安定をアピールする狙いで外国報道陣に取材をアレンジしたが、思わぬハプニングが発生。地元政府などは「誰かがやらせたことだと思う。国の法律に基づいて処理される」と説明していた。 















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