【北京五輪】スポンサー悲鳴 チベット&ダルフール虐殺でイメージダウン
チベットデモが流血事態につながり、北京五輪スポンサーが頭を抱えているとウォルストリート
ジャーナル(WSJ)が17日、報道した。
http://online.wsj.com/article/SB120570507375240027.html
中国に対する国際社会の非難が高まり、国際的な有名人や選手たちの五輪拒否の動きも伝えられる中、飛び火しないか心配しているのだ。
各スポンサーは国際社会の「反五輪世論拡散」に対応するために2週間以内にニュー ヨークで集会を開くことにした。 (記事続きは、下記へ)
下記が、びびっておられるスポンサー企業の皆々様です。■北京五輪 協賛企業一覧■
http://www.joc.or.jp/aboutjoc/sponsor/index.html
コカ・コーラ Atos Origin GE ジョンソン・エンド・ジョンソン
コダック lenovo Manulife マクドナルド
OMEGA Panasonic SAMSUNG VISA バドワイザー
MIZUNO DESCENTE アシックス 味の素 コナミ Kubota
読売新聞
野村ホールディングス 佐川急便 National ExcelHuman
丸大食品 KIRIN TOYOTA DOCOMO ウイルコ
YAHOO!JAPAN JAL ANA LOTTE
intelligensce 日清食品 トーヨーライス
AIU はるやま エステティックTBC
こんな中国に協賛するなんて。。。
まあ、仕方ないよね。
だって、中国が過去に数々の虐殺を行って来た事は当然知ってて、スポンサーになったんだし、今回のチベット虐殺はたまたまオリンピック時期に重なっただけ。
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中国のコンピューター会社であるレノボをはじめ、コカコーラとマクドナルド、フォルクスワーゲンなど北京五輪公式スポンサーたちは1億2千万ドルを投資している状態。これらは五輪を通じて認知度を高め、世界最大市場である中国を攻略するという戦略がある。また、中国政策当局と緊密な関係を構築する絶好の機会と考えている。
しかし今年に入ってスティーブン・スピルバーグ監督がダルフールで人種虐殺をほしいままにするスーダン政府に対する中国の好意的な態度を問題視し、五輪の開・閉幕式監督職から退くなど、人権問題をめぐる国際社会の圧迫が高まっている。こうした状況からチベットの今回の事態まで起こると各五輪スポンサーははりのむしろに座らされた思いでいる。ややもすると会社のイメージに否定的な影響を与えることがあるからだ。
特に23日に始まる聖火リレーを後援するコカコーラとレノボ、三星(サムスン)の心配はさらに大きい。聖火リレー団がチベットとエベレスト山を通る過程でチベット独立運動勢力と環境保護団体などが反対デモをするものと予想されるからだ。 (略)
一方、16日、ベルギーのブリュッセルで開かれた中国批判集会では、北京五輪を拒否しようという声が出ている。(略)
国際スポーツ界の関係者たちは五輪を通じて中国が人権状況を改善するよう支援しようという方向で意見を集めているとAFP通信が17日、報道した。
以下略 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=97542&servcode=300§code=300