核物質処理に特殊部隊投入 四川大地震で中国軍
中国人民解放軍は28日までに、四川大地震の被災地に、核・化学物質の処理にあたる特殊部隊員2746人を投入したことを明らかにした。華僑向け通信社、中国新聞社が伝えた。
特殊部隊は、被災したセメント工場から有害な放射性物質コバルト60を回収。また化学工場からのアンモニア、塩酸漏出事故などの処理に当たり、「被災住民に対する脅威を取り除いた」(軍当局)としている。特殊部隊は、核・化学物質処理の特殊技術を習得している人材を全軍から選抜したという。(共同) (MSN産経 2008.6.28 13:02)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/
080628/chn0806281304001-n1.htm
なぜセメント工場に「放射性物質コバルト60」があるのか?摩訶不思議な記事である。
それに、いまさら回収しても、もう手遅れだろう。5月12日の四川大地震から、1ヵ月半たっている。
すでに、付近は放射能汚染済みだろうし。
また、この軍当局の都合のよい発表をそのまま信じるものは誰もいないだろう。関連記事&動画↓↓
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