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全日空機事故、原因は中国での整備ミス!

全日空機事故、原因は中国での整備ミス!

全日空機の急減圧事故、中国で整備依頼したエンジン洗浄ミスが原因 事故調報告書2006年、福岡発成田行き全日空機(ボーイング737―500)の機内が上空で急減圧した問題で、
国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会は27日、エンジン内部洗浄後の水抜きが不十分だったことが原因とする報告書をまとめた。
事故調によると、全日空の子会社エアーニッポンは問題発生の約10日前、中国山東省の整備業者にエンジン洗浄を依頼。
航空機は機内圧を保つためにエンジンから高温の空気を取り込み冷却装置で冷やして機内に送っているが、洗浄過程で装置内に水や洗剤が残ったままになっていた。
そのため装置が十分機能せず、エンジンから高温のまま機内に空気が送り込まれ、安全センサーが作動。 空気供給が自動的に止められ、機内の減圧を招いたという。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/
20080627AT1G2603Y27062008.html

こんないい加減な仕事をしているところに依頼するとは!
中国の仕事のレベルは、世界中が知っている。
従って、失礼だが、全日空側にも管理責任があると思う。

しかし、万一、中国とはどんなレベルの国なのか、この会社がどんなレベルの仕事をしてるのかを、知らなかったとしたら、会社としての常識を疑う。飛行機を飛ばす資格に欠けると思う。
人件費削減というコストパフォーマンスを考えての委託だとは思うが、こんなことでは、恐ろしくて、乗れない。
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全日空 胴体着陸 実況中継動画


2008/06/27(金)
社会 トラバ(0)

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