四川大地震 被災地域の核施設は大丈夫か?また隠避か?
四川大地震 被災地域の核施設 中国軍は「安全」強調。
四川省綿陽市周辺は、中国初の核実験に貢献した中国工程物理研究院や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の核弾頭を製造しているとされる821工場など10カ所以上の軍事関連施設が集まり、複数の原子炉が稼働しているとみられている。香港紙・成報は18日、同研究院の核廃棄物貯蔵施設が震災で損傷、核専門家らが緊急避難したと報じた。
中国軍の馬健総参謀部作戦部副部長は核関連施設があることは認めたが、「四川の軍事施設は軽微な影響を受けたが、深刻な損傷は報告されていない。
核施設は安全だ」と強調した。しかし、被災の程度について「技術的な問題を聞かれても答えられない」とも述べた。
http://www.asahi.com/international/update/0518/TKY200805180131.html
この「安全」という中国当局の言葉が、一番危険!
中国当局の発表をそのまま信じるものは、誰もいない。たぶん自国人民を含めて。何か、問題を生じているのはまちがいないだろう。隠避に必死のようだ。
だから、わざわざ「安全」を強調している。そして、「答えられない」という逃げの回答からも、疑惑が深まる。
また、
万が一、現在、たいした問題がないとしても、今後、大きな余震やダムの決壊による被災は、十分考えられるし、そうなれば、このまま一般人民には「放射能漏れ」が知らされないまま、人民の大量被爆がありうるかも知れない。恐ろしい事態だ。それでも、中国は、真実を隠蔽し、オリンピックをやるのだろうか?関連記事&動画↓↓
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