http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000909-san-soci東北地方で震度6強 M7.0 岩手と宮城でけが人相次ぐ
気象庁によると逆断層による地震で、被害が大きくなるかもしれないとのこと。
あの甚大な被害を出した宮城県沖地震から12日でまる30年。その教訓から、様々な地震対策が施行されてきた。そしてちょうど、おととい12日に、宮城県と県内9市町は、総合防災訓練を実施し、最大規模となる仙台市主催の訓練には 250機関、約1万人が参加したばかりだった。記事はこちらへ↓
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/miyagi/080613/
myg0806131443000-n1.htm
【特報 追う】教訓は生かされているか 宮城県沖地震30年 (1/3ページ)
2008.6.13 14:42
死者28人、住宅損壊13万戸超の被害を出した宮城県沖地震から12日で丸30年を迎えた。政府の地震調査委員会の分析では、今後30年以内(平成49年末まで)に同地域で大地震が再発する確率は99%とされ、同県では建造物の耐震化、防災情報システムの整備などが急務となっている。あの日の教訓は生かされているのか−。現状を探った。(渡部一実、石崎慶一)
直近のこの訓練の教訓が生かされ、大事無い事を祈りたい。最新情報↓
Yahoo!災害情報
http://rescue.yahoo.co.jp/
気象庁 地震情報 - 震央、震度などの地震速報
http://www.jma.go.jp/jp/quake/
最新震源情報など地震速報データ。防災科学技術研究所
http://www.hinet.bosai.go.jp/
6月14日9時47分配信 産経新聞
岩手県や宮城県を中心に東北地方で起きた大規模な地震で、警察などによるとけが人が相次いでいる。
宮城県栗原市の消防本部によると、地震で少なくとも6人のけが人が出た。同市役所の職員は「細かい横揺れを感じた」と話す。市役所の庁舎の外壁や内壁の一部がはがれており、「こんな経験は今までない」という。同市では職員1000人超全員を緊急招集。被害情報の情報収集にあたる。
東北地方で強い地震 岩手と宮城で震度6強
14日午前8時43分ごろ、東北地方で強い地震があり、岩手県内陸南部と宮城県北部で震度6強の揺れがあった。気象庁によると、震源地は岩手県内陸南部北緯39.0度、東経140.9度で、震源の深さは約10キロ。この地震による津波の心配はない。
震度3以上の地域は次のとおり
震度6強=岩手県内陸南部、宮城県北部
震度5強=宮城県南部、宮城県中部、秋田県内陸南部
震度5弱=山形県最上、福島県浜通り
震度4=青森県津軽南部、青森県三八上北、岩手県沿岸北部、岩手県沿岸南部、岩手県内陸北部、秋田県沿岸北部、秋田県沿岸南部、秋田県内陸北部、山形県庄内、山形県村山、山形県置賜、福島県中通り、福島県会津、茨城県北部、茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部
震度3=檜山支庁、青森県津軽北部、青森県下北、群馬県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、千葉県北東部、千葉県北西部、東京都23区、神奈川県東部、神奈川県西部、新潟県中越、新潟県下越、新潟県佐渡
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/
disaster/153023/